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pippo1998

Author:pippo1998
波乗りとタイのビーチリゾートをこよなく愛するサラリーマン。
そんな僕が資産運用のため海外不動産投資にチャレンジ!
投資初心者の僕が果たして成功できるか?
リアルタイムで報告していきたいと思います。

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日本語OKの病院が近くにあると安心です。


海外生活で最も不安なことといえば、 突然の事故や病気ですね。
言葉が通じない場所で病院に行っても、症状をきちんと伝えられなかったり、医師の説明が理解できなかったりと不安でいっぱいです。

Pattaya Posh のすぐ近く、徒歩10分くらいのところに、パタヤ随一の総合病院 Bangkok Hospital Pattaya があります。
この病院の特徴は何といっても外国人向けの医療サービスを徹底していること。
医師は全員英語が話せるそうで、日本語を含む22か国語の通訳スタッフが常勤しているという、外国人にとって強い味方の総合病院です。

自分が住んでるところのすぐ近くに(しかも外国で)、こんな立派で日本語が通じる病院があるのは本当に心強いかぎりです。
「日本語対応の病院至近」 というのも ポッシュの大きなアドバンテージだと思います

外観。立派な病院ですね。
IMG_1985_R.jpg

奥にも病棟があり、A棟からE棟まで全部で5棟あります。
IMG_1983_R.jpg

正面玄関。ここはE棟だそうです。
IMG_1986_R.jpg

玄関を入ると総合受付があります。ここはタイ人向けの受付。
IMG_1976_R.jpg

外国人向けの通訳サービスがあるのは2Fの International Service というコーナーだそうです。

E棟のエレベーターにInternational Serviceの表示がありました。
IMG_1982_R.jpg

2Fへはエスカレーターでも行けます。(2Fに上がらなかったので写真はありません。すみません。)


中はきれいで広々としています。迷子になりそう^^;
IMG_1978_R.jpg

IMG_1977_R.jpg

ショップもたくさんあり、待ち時間もゆっくり過ごせますね。
IMG_1974_R.jpg

IMG_1975_R.jpg


ところで、先日友人がパタヤで風邪をひき、熱が出たのでこのバンコク・パタヤ病院で治療を受けたそうです。
2FのInternational Serviceに日本語の話せるスタッフがいたので安心して治療を受けることができたそうです。
でも、問題は治療費。皆さんご存じたと思いますが、タイでは医療費が異常に高いので要注意です。
診察してもらって薬を出してもらって料金は なんと4,300バーツ!!

もちろんクレジットカードの保険がきくので個人負担は不要になる (カード会社にその場で電話して、通訳スタッフと直接話してもらって現地での立て替えはいらなかったそうです) ので、 クレジットカードは必ず携帯し、事前に付帯の保険適用内容をよく確認するよう心がけましょう。

(2017.10.14)
→パタヤポッシュポータルサイト「Pattaya Poshナビ」はこちら

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コメント
701: by なまけもの on 2017/12/09 at 12:18:51

2週間ほど滞在していた時、カゼにかかり、受診しました。デング熱とインフルエンザの検査もして、総額で5万円ほどでした。もちろん、旅行保険からバンコク病院パタヤに支払われました。
投薬はちょっと過剰かなって思えるほどでした。

687:バンコク病院パタヤ by 杉山 on 2017/10/14 at 14:52:19 (コメント編集)

>タイでは医療費が異常に高いので要注意です。

医療費が馬鹿高いのは、バンコク病院のような外国人向けの私立病院です。
タイ国では、タイ人向けの公立病院の医療費は高くはありません。ただし、日本の病院と同じで、嫌になるくらいの待ち時間が必要になります。
また、街中のクリニックなら医療費は程々です。バンコク病院で4000Bなら、クリニックなら500B程度でしょう。
バンコク病院のような私立病院では、タイ人向けの医療費は外国人向けの半分(推測ですが)でしょう。
外国人向けは通訳料など上乗せされ、また保険利用となると+αで高くなります。
ちなみに、昨年、インフルエンザで4日間入院しましたが、5万Bでした。1泊1万Bで、ヒルトンホテルの2倍もします。
バンコク病院・パタヤには日本人通訳が3人います。40代(?)のオッサン2名とお姉さんです。
月給は3万B強らしく、バンコクの絶望産業=コールセンター並みだと自嘲しています。

クレジットカード付帯の海外旅行保険を使う場合は、連絡先(カード会社または保険会社)の電話番号をメモしておきましょう。
病院に行く前に、カード会社または保険会社に電話します(キャッシュレス治療ができるかどうか?)。
1時間後に「キャッシュレス治療ができますよ」という返信が来るので、病院に行きます。
バンコク病院パタヤへ行くと、総合受付前に案内嬢(コンパニオンみたいに、ブルーのワンピースを着ています)がいるので、彼女に、パスポートを渡し、日本語通訳を依頼します。
通訳が2Fの溜まり場から降りてくるので、保険会社の用紙に病状などを記入します。その後、関係科に案内され医師の診察を受けます。
料金が高い分、病院の係員が懇切に案内してくれるのでマゴツクことはありません。
最後に会計で請求書にサインし、薬をもらって終了です。
バンコク病院はライバル病院を次々と買収し、独り勝ちの状態です。タイ証券取引所に上場しています。

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