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pippo1998

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パタヤビーチが禁酒禁煙になったようです。


そういえば、10月から パタヤビーチとジョムティエンビーチのチェアでのアルコール販売ができなくなったそうですね。

Pataya Mail 2017.09.25 - Booze sales banned on beach starting in Oct.

記事によると
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パタヤビーチでは来月(2017年10月)からアルコールの販売を禁止することとなった。
衛生局のWasinpat Chimtin局長が9月15日にパタヤとジョムティエンのビーチチェアベンダー約50名を集めた説明会でアルコール販売禁止を伝えた。
またビーチチェアベンダーは営業中にはエプロンの着用が義務付けられる。
加えてビーチでの営業権は他者への譲渡が禁止され、毎年更新が必要となる。
今回の措置は明らかに11月に開催される International Fleet Show (国際艦隊ショー)を意識したものである。
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暑い日中にビーチに行ってパラソルの下でビアシン というのが僕のパタヤでの日常だったんですが、それもできなくなるのは かなりさみしいです(;_;)

この 国際艦隊ショー なるものが何なのかよくわかりませんが、このショーが終わったら またビーチでビール解禁にしてもらいたいものです。

DSC_2980_R.jpg

DSC_2978_R.jpg


さらには11月からパタヤビーチやプーケットのパトンビーチなどタイ国内の主なビーチ20か所で禁煙となったそうです。
→パタヤなどタイのビーチ20カ所が禁煙に

僕はタバコ吸わないのでこちらは何も影響ありませんが。

(2017.10.18)
→パタヤポッシュポータルサイト「Pattaya Poshナビ」はこちら

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コメント
700:International Fleet Show by 千一夜 on 2017/11/23 at 10:02:32 (コメント編集)

International Fleet Show が、11月19日をメインに華々しく開催されたようです。
アセアン各国をはじめ、オーストラリアなど多くの国の水兵さんがパタヤ(サタヒップ)へ参集されたようです。
パタヤの沖合には軍艦が勢ぞろいしたとか。
パタヤのショッピングセンターには水兵さんが数多く買い物に来ていたとか。
http://pattayalife.net/archives/18722

タイ気象庁は10月25日に雨期明け宣言を出しましたが、パタヤ地方は雨季以上に毎日雨ふりが続いているようです。19日のパレードの日は一時豪雨だったとか。

696:カンボジアは終わっている by SUZUKI on 2017/11/05 at 18:55:03 (コメント編集)

>パタヤを東洋のハワイにするって、本当につまらないことするものです・・・カンボジア新規開拓してきます。

タイ国は既に発展途上国ではなく中進国ですから、今後、先進国に向かって進むに当たり身辺を綺麗にするには当然のことでしょうね。

カンボジアですが、ナイトライフは既に1990年代に終わってますよ。今頃、ノコノコ出かけて行っても何もありません。タイよりコスパが悪いかも?
カンボジアでナイトライフが盛り上がったのが、1991年に発足したUNTAC(国連カンボジア暫定統治機構)です。自衛隊はじめ世界中から軍隊がやってきたので、当然ながらカンボジア中から(ベトナムからも)姉ちゃんが集まってきました。
しかし、カンボジアの治安が安定し、国際会議を開催するようになり、フンセン首相は国内から夜の姉ちゃんを追放する政策に舵を切りました。
2002年頃、プノンペンに行ったら、有名なスワイパー村(姉ちゃんは大半がベトナム・メコンデルタからの出稼ぎ)はほとんど終わっていました。
1990年代後半、プノンペンには好きもの日本人が全員集合状態でした。
そんな中、現地で有名立った日本人が井上さんです。
井上さんはスワイパー村に住み込んで、市内と村を結ぶ(10km離れている)井上バスを運行していました。料金は1US$。多くの日本人が井上さんにお世話になりました。
そんな井上さんも、日本で逮捕され、カンボジアに入国できなくなり、出所後は止むなく、ベトナムに移住しました。
しかし、昨年、井上さんは糖尿病のため、プノンペンの貧民窟で生涯を閉じました。
https://nihonzine.com/kowloon-kurosawa-inoue/
現在のカンボジアは、シェムリアップ(アンコールワット)、プノンペン、シアヌークビル(ビーチリゾート)と、タイより一足先に、健康な旅を楽しむ国に変わっています。

692:11/4~パタヤに行ってきます。 by WAN on 2017/10/31 at 07:32:34 (コメント編集)

Pippoさん、ご無沙汰いたしております。
11/4~11/22、タイ、カンボジアに行ってきます。パタヤを東洋のハワイにするって、本当につまらないことするものです。私に言わせれば本待つ転倒。まあ、時代の流れで止むをえませんかね。というわけでもありませんが、カンボジア新規開拓してきます(笑)。

691:管理人のみ閲覧できます by on 2017/10/20 at 00:22:16

このコメントは管理人のみ閲覧できます

690:さらば、S●Xツーリズム by 清水 on 2017/10/19 at 11:15:50 (コメント編集)

パタヤビーチが禁煙になるのは永久措置ですが、アルコール販売の禁止は時限措置では?
International Fleet Show が終了する11月までの時限措置でしょう。
International Fleet Show はタイ海軍が主催し、アセアン各国の海軍が、パタヤ・サタヒップに集合します。
パタヤビーチで昼間から飲んだくれの醜態を見せないように、という配慮でしょう。

パタヤ市当局は下記記事の通り、10年以上前から、S●Xツーリズムからの脱却を目指しています。
中国人やインド人、ロシア人のファミーリー観光客が激増(年間900万人)しているので、薄汚く、ケチな買しゅん外国人は不要になった、ということです。
近年のパタヤのインフラ整備は目を見張ります。スクンビット通りのアンダーパス工事が終わり、スクンビット通りは見違えるように綺麗になりました。ラヨーンへ続く36号線も拡幅工事で輸送量の増大が見込まれます。
ターミナル21の建設など、裕福なファミリー向けの施設が着々と進んでいます。
買しゅん日本人は肩身が狭くなりますが、これが時代の流れ、というものです。

■ 変わりゆくタイ東部、パタヤの将来は?
2007年8月19日(日) newsclip

スワンナプーム国際空港の開港をきっかけに、パタヤが急速に変化している。中でも目を見張るのが、分譲マンションやホテルなど外国人向けの不動産の動きと、市によるインフラ整備だ。

新空港の開港は2006年9月だったが、その1年半前ごろから、国内外の大手ホテルチェーンがパタヤ市内の中小ホテルを買収。資金力にものをいわせて大々的に改修・増築、新たな拠点を築き始めている。地場流通大手のセントラルグループはホテルにとどまらず、ショッピング・コンプレックスの開発にも乗り出している。ビーチロード沿いに建設中の「セントラル・フェスティバル・パタヤ・ビーチ」だ。

これまでタイ人向けに一戸建て住宅やタウンハウスを建ててきた地場デベロッパーは、こぞってマンション開発に乗り出した。目当てはもちろん、「金になる」外国人だ。特にパタヤの南に伸びるジョムティエン・ビーチ沿いは、欧米人によって分譲マンションの価格が跳ね上がり、とうとう億ション(3000万バーツ台)も登場した。買い手は主に、資源成金のロシア人、ユーロ高で潤う欧州諸国の熟年層、そしてお決まりのアラブ人であり、かつて「金持ちの代名詞」だった日本人ではない。

市によるインンフラ整備も進んでいる。パタヤは周知のとおり、ベトナム戦争の余暇を過ごす米兵のために造られた街で、リゾートというより歓楽街としてその名を馳(は)せた。「排水はビーチに垂れ流し」が当然だったが、2000年前後から水質改善が始まり、今ではすっかりリゾートとしての海が蘇(よみがえ)っている。市はさらに、ビーチロードの電線を地下に埋設するなど、パタヤを欧米風の町並みに作り変えている。

パタヤが目指すのは「東洋のハワイ」。これまでの「男が遊ぶ街」から「ファミリーが楽しむ街」への生まれ変わりだ。先に述べたセントラルグループのビーチロード通りでの施設開発はまさに、パタヤの将来を見越しているといえよう。しかしそのファミリーというのは、不動産ブーム同様、決して日本人ではない。行政側が率先して、日本人や、薄利多売しか期待できない中国や韓国などから、収入源のメインを金持ち白人にシフトしているように感じてならない。

また日本人にとっても、パタヤは過去の観光地だ。一昔前なら、日本からのツアーには必ずパタヤが組み込まれ、ラン島に行って射撃をするのが人気だった。しかし今は、個人で行けば数分の1の料金で楽しめると誰もが知っている。パタヤが組み込まれるツアーは、全くと言っていいほどないのだ。

 今も昔もパタヤは白人の街ではあるが、その中心は夜の歓楽街で「安く遊ぶ」白人であった。現在はしかし、そういった層の白人さえも少なくなってきた気がするほど、裕福な欧米人が昔の日本人に代わり、街の物価を確実に上昇させているのである。

パタヤは今後、妖しいオープンバーが劇的に減り、掘っ立て小屋のような土産物屋も一掃されて、ハワイのようなおしゃれな街になっていくだろう。日本人にとって、それもバンコク在住の日本人が週末で訪れるだけの、ゴルフの帰りに寄ってみるだけの魅力しかないパタヤが、どのように変貌していくのか注目したい。

689:泣きたくなるような記事ですね。 by makandat on 2017/10/18 at 18:54:33

この記事を見て目の前が真っ暗になりました。(涙)

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