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pippo1998

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日本人駐在員の住宅事情


この時期は企業にとっては人事異動の最盛期。
タイへの転勤の辞令を受けた人は、今タイでの新しい住居探しに一生懸命なのではないでしょうか。

チョンブリーの工業団地にはたくさんの(特に自動車産業の)日本企業の現地法人があり、毎年数多くの日本人が駐在員として赴任してきます。
彼らが住居として選択するのは、圧倒的にシラチャが多いそうですね。
在留登録数10,000人とも言われるシラチャですが、最近は渋滞や日本人村の閉そく感から、パタヤに住む駐在員も少しずつ増えているそうです。

現在のパタヤ在住の日本人駐在員は 推定1000人弱 だそうですが、今後ますます増えていくんじゃないかと思います。以前は 『危険な街』『渋滞がひどい』 など悪評高かったパタヤも、近年の浄化・近代化と交通インフラ(特にモーターウェイやスクンビットロード)の整備により、お堅い日本の大企業も今は 「居住OK」のお墨付きを出しているからなんだそうです。


では、日本人駐在員がパタヤに住む場合、どんなコンドを選択するのか?

日本人駐在員の場合、住宅費は会社負担となりますが、会社によって家賃の上限が決められているのが一般的で、現在の相場は 4万~6万バーツ/月 くらいだそうです。
駐在員が住居をさがすときは、心理的に会社経費の上限ギリギリで探すケースが多く、単身者でも例外なく 40sqm以上の高級コンドを選択するようです。

そうなると、ナクルア、ウォンマットの高級リゾートコンドか Centric SeaThe Base といったセントラルの高級物件が人気になるのもわかる気がします。

わが Pattaya Posh は(特に僕の部屋は) 31.5sqmの1Bedroom という、駐在員にとっては少し狭く、家賃相場も低いので今は選択肢に入らないようです。

うーん。。。
日本人駐在員を第1ターゲットにしていた僕にとっては厳しい現実ですね(;_;)



ただ、 EEC (Thailand4.0) の加速により、ここ数年で日本企業の中でも特に 先端技術を持つ中小企業やスタートアップ が続々とタイに進出してくることが予想されており、こういった会社は大企業と違って会社経費も少ないので家賃の上限も 2万5000~3万バーツくらいに抑えられることも充分に考えられます。 あるいは経費ではなく自己負担となる会社も出てくるかもしれません。

僕も今は 完成引渡し=即テナント付 というのは考えてなくて、 まずは 自分で住んでポッシュのよさを実感してみたい と思ってるので、

ポッシュが条件に合うような新進気鋭の日本企業のタイ進出を期待しながらゆっくり待ちたいと思います。


Pattaya Posh 35Fにあるインフィニティプール。ここでパタヤ湾を眺めながらビアシンすれば、一日の疲れが吹っ飛びますよ~(*’U`*)
IMG_1783_R.jpg

(2018.03.07)
→パタヤポッシュポータルサイト「Pattaya Poshナビ」はこちら

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コメント
793:Re: 在留邦人数 by pippo1998 on 2018/03/12 at 22:38:31

> KINTAさん
細かい数値修正ありがとうございます(_ _)
先月パタヤの不動産会社で聞いたら、ここ1年でさらに増えてて8000-10000人になってるっていうことだったので、「約10,000人」と書きました。
裏取り甘くてすみません^^;

791:在留邦人数 by KINTA on 2018/03/10 at 10:09:15 (コメント編集)

>在留登録数10,000人とも言われるシラチャですが・・・

最新の外務省の調査によれば、シラチャがあるチョンブリ県の在留邦人数は「6,839人」です。
http://www.th.emb-japan.go.jp/itpr_ja/consular_zairyu16.html

789:Re: 単身赴任駐在なら by pippo1998 on 2018/03/07 at 21:11:34

> 山田太郎さん
詳細な解説誠にありがとうございます(_ _)
「中堅企業+語学力」というのは、たしかにポッシュにピッタリのキーワードだと思います。さらに、ポッシュのポテンシャルを考えると「単身」は「単身赴任」ではなく「独身」が理想のターゲットかなって思ってます。
まあ、日本人に限らずタイ人や外国人にまで間口を広げたらポッシュのロケーションや周辺地域の発展を考えると選択肢は広がると思いますが、まずは日本人マーケットで賃貸運用を考えようと思います。

pippo

788:Re: 目論見が外れましたね。 by pippo1998 on 2018/03/07 at 21:01:25

> makandatさん
そうなんですよonz
何度も書いてますが、僕はパタヤポッシュを本当に気に入ってるので、二重生活をしながらポッシュに住んで、ポッシュの良さを実感しようと思います^^
AirBはタイでもそろそろ規制されると思うので(ポッシュはたぶんデベの問題でAirBは運用できないと思いますし)、長期貸しを前提にテナントをさがしていこうと思います。

pippo

787:単身赴任駐在なら by 山田太郎 on 2018/03/07 at 16:40:11

家族連れの駐在の場合、日本人学校(J-Park近く)や奥さんの買い物利便性(家族はほぼ車無しなので足が無い)等の事情でシラチャ限定になりますが、単身赴任での駐在の場合はパタヤを選ぶ人も増えています。ただし英語ができなくて日本語限定、だとやはりシラチャになりますね。
英語ができる駐在は、ある程度人材が豊富な中堅以上の企業になります。英語はできないが仕事はデキる、という人を駐在に出すのは人材不足の中小企業というのが傾向です。
※ホンダとかは超一流企業ですけど語学関係なく海外に送り出しますが。
従って、駐在に貸す場合の想定ユーザー像としては「中堅企業で、英語できて、家賃上限はあまり高くない」ということになります。こういったユーザーを想定してどう売り込むかがキーとなりますが、チャンスはあると思いますよ。
その場合何部屋かまとめて貸せるというのは優位点になると思います。経費節約のため、カンパニーカーが一人一台じゃなくて数名共用で送迎するという企業も増えてきていますから。

786:目論見が外れましたね。 by makandat on 2018/03/07 at 09:56:18

> 今は選択肢に入らないようです。
それは目論見が外れましたね。(笑)
自分で住むと言っても、タイと日本の二重生活は厳しいし、日本人限定で観光客に貸すとかは考えないんですか?

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