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pippo1998

Author:pippo1998
波乗りとタイのビーチリゾートをこよなく愛するサラリーマン。
そんな僕が資産運用のため海外不動産投資にチャレンジ!
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テナント付に活用したいパタヤのフリーペーパー


不動産オーナーにとっては、安定的に家賃収入を得ることが一番大切なことだと思うので、いかに優良で長期間住んでくれるテナントを見つけることが重要ですね。

特に海外では、できることが限られるので大変だと思います。
以前記事に書いたように、パタヤでは日本人駐在員にとってはまだまだ買い手市場で、 Pattaya Posh のような立地はいいけど狭い部屋はニーズが少ないようです。

となれば、わが パタヤポッシュ 知名度アップのため、パタヤ在住の日本人が目にする機会の多いところに露出を増やしていく作戦を考えています。

パタヤの日本人機関紙と言えば、OHAYOSriracha +Pattaya というフリーペーパーが有名です。
元々シラチャ在住の日本人向けに作られたフリーペーパーで、最近はパタヤ在住者も増えているということで 「+パタヤ」 になったそうです。
今ではパタヤの日本人が集まる場所には必ず置いてあって、パタヤ在住の日本人はほとんどの人が購読しているのではないでしょうか。

こちらが最新号(2018年2月号)。下半分にはいろんな広告が掲載されています。
20180314_11.jpg

青枠で囲ってある広告(トゥクコム)ですが、この大きさで掲載料は1回あたり8000バーツだそうです。ということは、右隣にある「TSUKEMEN JO」の広告の大きさは1/4なので、単純計算だと2000バーツでしょうか。

パタヤのタウンマップやパタヤトピックスのページにある広告はやはりパタヤ関連の広告ばかりです。
20180314_12.jpg
20180314_13.jpg

この広告枠を使って、毎回ポッシュの魅力や部屋の紹介をしながら、管理会社とタイアップしていつでも部屋の内覧ができるようにしておけば、少しでも興味を持った人が部屋を見に来てくれるんじゃないかと思います。
毎回広告を掲載するのは経費としては大変ですが、そこはポッシュオーナー会メンバー と協力しながら分担すれば、最小限の負担で抑えられるかなとも考えています。

今はまずは自分で住むことを考えていますが、近い将来のテナント運用を考えると、こういった地道な努力が必要だなといろいろ考えてしまいます。
完成が間近に迫って、僕も少しづつ投資家の目線を持つようになってきたんだと思います(。-_-。)

(2018.03.17)
→パタヤポッシュポータルサイト「Pattaya Poshナビ」はこちら

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コメント
798:タイ人もターゲットにしてみては? by 某不動産屋 on 2018/03/19 at 11:11:25

シラチャ不動産屋界隈では、日本人相手には難しいので取り扱わない会社が多数です。
しかし、観光地から離れていて大通りに近いのでタイ人向けには、良いです。歩いて買い物等は厳しい立地ですが、タイ人の場合車移動ですから問題無いです。実際に近くのバンコク病院勤務のタイ人が購入もしてますし、賃貸入居希望者もいます。

797:コンドの賃貸は駐在員向けには難しい by 甘田 on 2018/03/18 at 13:47:26 (コメント編集)

フリーペーパー「OHAYO」ですが、1面以外は毎回内容が同じで、読むところがほとんどありません。
シラチャで日本人が一人で発行してるらしく、内容がショボ過ぎますね(地図はいいんだが)。

パタヤのコンドミニアムを駐在員向けに貸すのは至難の業でしょう。
というのは、駐在員の場合、会社の総務課が窓口になり、5戸、10戸と纏め借りするのが通例です。
アパートの場合は、オーナーが一人なので、会社の総務課は交渉が楽なのです。
しかし、コンドミニアムの場合はオーナーが部屋毎にバラバラなので、総務課としては手間がかかってしようがないのです。
シラチャやパタヤの賃貸業界では空室が一杯あるので、まずはオーナーが一人で纏め借りできるアパート、サービスアパートが優先になります。
Pattaya Poshoとはノースパタヤ通りを挟んで反対側にあるルクドーアパートメント(ソイYUME)には日本人駐在員が20戸前後、纏め借りしています。(朝夕はミニバスで全員工場へ)
空室が無くなってきたら、止む無く、コンドミニアムにお鉢が回ってきますが、現状の業界の空室状況から数年以内にチャンスは来そうにありません。
30㎡の部屋なら単身者にはピッタリですから、現地採用者または年金生活者が対象になるのでは?ただし、賃料は1万Bがやっとでしょうね?

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